Yahoo!Widget


基本的にデスクトップはランチャーとして使っているツールバーやゴミ箱以外なにも置かないで真っ黒な背景指定というのが私のポリシー。
しばらくの間、気分転換かねてイメチェンしようかと思い、いろいろ探していたところ Yahoo!Widget を発見。

もともとはKonfaburatorがYahoo!に買収されWindows版とMac版へとリリースされたものだが、さすがMac系でも愛用されている優れたデザイン^^

Widgetってなに?という方もいるかもしれない。
簡単に言ってしまえばデスクトップアクセサリのようなもの。
主なものではスケジューラー、ToDoリスト、メール系、ニュース系と情報管理系からゲーム、オーディオ、MAP系などいろいろある。
デフォルトでかなりたくさんの機能(Widget)がwidgetフォルダに用意されていてる。
自分の好みに色や表示位置や最前面・最背面・浮動の指定などのカスタマイズも可能。

一部のWidgetはYahoo!サイトと連携しているものがあるので、Yahoo! IDを持っていればフルに活用できるらしい。

インストーリ自体はあっという間に完了。
特にインストール時に設定が必要なくいい感じ。

基本的にブラウザに余計なツールバーや、ホームページ(デフォルトページ)は設定したくないので、チェックボックスはすべて外してインストール。


私はWidgetのサイトから System Utilitiesのジャンルにある Sys Monitorを追加でインストール
CPU情報やメモリ、ネットワーク系の負荷が分かるというもの。
設定でHDDの残量表示、WiFiの状態、ノートPCではバッテリー残量とかも分かるという優れもの。ぜひお薦め!!

あとは天気関係のWidget
会社のPCには昼と退社時の天気が時間単位で分かるようにとWeatherBrowser3というのを追加インストール。
これはインストールするのにちょっと手間がかかる。
ActivePerlをインストールし、そのまま起動するとエラーが出るため、WeatherBrowser3.widgetというファイルを解凍処理する。
実はこのファイル、圧縮ファイルになっていて解凍できるのである。
解凍したファイルの中にContentsというフォルダがあり、WeatherBrowser3.konというファイルをテキストエディタで開く。
1行目に

となっているが、最後の””がどうもエラーの原因らしいので

と修正する。
このファイルをダブルクリックで起動させると
WeatherBrowser3のWidgetが起動できる。
天気図、予想天気図、衛星画像、アメダスといった情報も表示できるので詳しく天気を知りたい人などにはかなりお薦め。

普通に天気を知りたい人にはデフォルトで入っている
Yahoo! Weather.widget
も使える。

天気の絵がCOOLでかなり気にって入る。
これは自宅PCで使っている。

また、追加Widgetのサイト見ていて気づいたのは、iTune(iPod)系のWidgetが多い。
iTune(iPod)を使っている人がいたら、一度チェックしてみるといいかも。

Widgetのサイト見てるだけでも飽きないw