メールソフト Thunderbird 1.0日本語版リリース!!

12/15にブログにも書きましたが、12/26にようやくMozillaグループからメールソフトThunderbird 1.0の日本語版がリリースされました。

これでブラウザ、メールソフトと正式リリース版1.0の日本語版が揃ったことになります。

まだOutlookの方がいいよ!って方、いますよね?
「カレンダー機能がThunderbirdにはない!」
という理由の方って多いと思います。

これも近々解決されるようです。 😡
MozillaグループはスケジュールソフトsunbirdThunderbirdを統合する新しいソフトウェアのプロジェクトLightningを立ち上げたそうです。
もちろん、これはOutlookに対抗することになります。
アンチI.E、Outlook派の私としてはとても期待しています。

記事が
ITmedia 「Mozilla、MS Outlookに対抗する新プロジェクトを立ち上げ」
CNET 「モジラ、MS Outlookに対抗する新プロジェクトを立ち上げ」
にあります。

興味ある方はどうぞ。。。 😀

ブラウザ+メールソフト

近頃、ブラウザ業界が再び騒がしくなってきた。
と、いうのは、ブラウザはWindows搭載のInternetExplorer(I.E)とNetscapeの2大ブラウザ時代があった。
両者でシェアの奪い合いが続き、結局のところWindowsに標準搭載されるI.Eがシェアを勝ち取りシェア最大98%前後までなっていった。
それと同時にNetscape社は買い取られ事実上Netscapeの開発は終止符を打たれたと同様の扱いになり、人々はI.Eへと移っていった。

そんな中、NetscapeはMozillaとしてエンジン開発は海面下で進んでいき、Mozillaエンジン搭載のNetscape7シリーズをリリース。
またMozillaエンジン搭載の新しいブラウザとしてFireFoxが産声を上げ始める。

ブラウザはOperaやI.Eエンジン利用のSleipnirなどで採用されたタブ型ブラウザに人気が集まり徐々にI.E不動のシェアが動き始める。

そこに火を投じたのが、セキュリティーホール問題。
頻繁に問題にあがるWindowsおよびI.Eのセキュリティーホール問題。
そのたびに利用者は危険に晒されたり、新しいパッチ当てなど行わなければならず、アンチI.Eの動きが出始めた。

そんな騒動のさなか、さっそうと正式版リリースと業界の注目、宣伝活動が功をなし、FireFox 1.0がリリースされた。
FireFoxのダウンロード数は当初予定された数より圧倒的な数値で伸び続け、いまだに増え続けているという。
これを執筆している現在、I.Eのシェアは92%、Firefoxなどのmozillaエンジンを使ったシェアが5%近くと徐々にシェア拡大を行っている。

FireFoxをリリースしたmozillaグループは最近メールソフトThunderbird 1.0をリリース。
強力なスパムメール対策を搭載し、Outlookなどを対象にしたセキュリティーホールを狙ったメールにも対抗できるということで、注目を集めだしている。

さて、なんでこんな話しを始めたかというと、実は私も10年程前インターネットに火がつき始めた当時からブラウザはNetscape、メールソフトもNetscapeを使っていた。
仕事柄ホームページの作成で動作確認でI.Eも利用していたが、通常の閲覧はNetscapeのみであった。

去年、ネットの友人よりタブ型ブラウザ便利だよ。Sleipnirっていうのを使ってごらん。
と薦められ約1年半ほど、Sleipnirに浮気をしていた。
Sleipnirにはマウスジェスチャーという機能があり、右ボタンを押したままの状態で動かす軌跡でタブを開いたり閉じたりリロードしたりととても便利なものであった。

世の中は便利なものはどんどん広まるのが常。
FireFoxにも拡張機能としてマウスジェスチャーが可能になり、再びmozillaブラウザに復帰したのである。
I.Eと違ってFirefoxは起動が早く、拡張機能としてアドオンできるモジュールが豊富にある。
外観を変更できるテーマ(スキン)も公開されているため、自分のニーズにあったブラウザができる。
しかも、ホームページ作成の仕事もまずmozilllaブラウザで動くページを作れば、たいていI.Eでも動く。
その逆はまず難しいので、ベースとなるページはFirefoxで確認しながら作るようにしている。(その後、個々に対応した機能・動作を追加していく感じで作業している。)

次に、メールソフトである。
私は今年(2004年)の前半までNetscapeのメールソフトを使い続けていた。
理由はもちろん途中でOutlookに移行すると、今までのメールやアドレス帳がきれいにインポートできなかったり、Outlookを目標にしたウィルス・セキュリティーホールが問題になっていたからである。

Firefoxの関係でmozillaのサイトをチェックしていると、強力なスパムメール対策をもったメールソフトThunderbirdとして公開されていた。

私は1日100通以上の海外からのスパムメールで悩まされていたので、即、Thunderbirdに切り替えた。
もちろんメールデータの移行は問題なくでき、使い勝手も問題ない。
スパムメールの切り分けも順調。(自己学習でスパムメール切り分けを学習してくれる仕組み)
NortonのAntiSpamと併用して使えばほぼ100%に近い数字で切り分けをしてくれる。

これを読んでくれた方、一度お試しあれ。

mozilla Japan http://www.mozilla-japan.org/
Firefox http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
Thunderbird http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/

Mozilla 1.7.2 日本語版リリース

みなさんはブラウザ何を使っています?
多くの方はI.Eだと思いますが、他にもOpera、Mozilla、I.EエンジンをつかったSleipnirとかたくさんあります。

インターネットを始めた当初、私はNetscape派でした。
と言っても、その当時ブラウザというのはNetscapeとモザイクが主流だった時代です^^;
HPの作成などやったりする関係で、ここ最近までNetscapeを愛用してましたが、ネット仲間からSleipnirを奨められ使い出したところ、マウスジェスチャーという機能が便利で^^

ここ半年、Sleipnirを自宅・会社ともに使っていましたが、メーラの関係でNetscape7.1を残していました。

そしたら、Mozillaがバグフィックスされ1.7.2日本語版としてリリースの記事を見て、久々にインストールしてみました。

MozillaというのはNetscapeのエンジンを使った後継ブラウザです。

Mozillaを起動させると・・・。
「お! 早いじゃん!!」
とびっくり。
メーラーのデータもNetscapeと同じものを使ってくれるため移行が簡単。
I.E特有のJavaScriptの気まぐれエラーもでないし、また〜りとHP閲覧したり、HP作成時の検証には使ってみようと思う。

I.Eをお使いのみなさんも、一度試してみてはいかがです?
http://www.jt.mozilla.dev.jp/