Windows Live Messenger 2009


Live Messengerが正式に Live Messenger 2009 としてリリースされたが、2009βのときと同じバージョンで名前だけ変更でリリース。

2008β→2009βと使ってきたが、2009はひどすぎる。

すでにいろんなサイトなどで評価がでているが、ファイル受信やシェイク受信でMessengerが落ちたり、漢字変換できなくなったりとか・・・。上げたらきりが無いほど以前のバージョンと比べてひどい品質でのリリースとなっている。

わたしも、ファイル受信とシェイク受信で落ちる現象が出てしまい、使い勝手がかなり悪い。
1〜2週間使っていたが、我慢できず Version 2008(Build 8.51302.1018)に戻した。

アンインストールも不親切で、PCに詳しくない人だと迷ってしまう。
『プログラムの追加と削除』を起動し、『Windows Liveおすすめパック』を選択。
起動した画面でMessenger系をアンインストールする・・・といった手順になる。

手順さえ分かってしまえば簡単だが、詳しくないひとにとって「Messengerの削除」という項目が一目で分かるところになければ意味がない。
Microsoftのこういう姿勢が最近どうも目に付くようになってきた。
Vistaも結局は”初心者には全然やさしくないOS”となってしまい悪評が目立つ結果になっている。
だれもが Look & Feel で作業を進められるGUIを目指して欲しい。

  1. Hyperdoll 投稿作成者

    Re: Windows Live Messenger 2009

    お役に立てて光栄です^^
    それにしても2009のバージョン…とんでもないものをリリースしてくれたものです><;

  2. Re: Windows Live Messenger 2009

    私もなんか2009は使いづらいなあと思って、アンインストールで悩みました。
    ありがとうございます。