PC熱処理


去年の秋ごろ、この話題でブログを書いたが、再び熱問題が発生 😕

CPUの温度はあれからピーク時70℃前後、通常時でも60℃というぎりぎりのラインをキープしていたが、新しいMMO「マビノギ」をプレイして更に症状悪化の事態に・・・。

「マビノギ」はオール3DのネットワークRPG
始めのほうは普通にプレイできていたが、徐々に画面に黒く四角いノイズが発生。
次第に増えてきて画面フリーズ。

もしかして熱暴走?と思いCPU温度を調べてみると・・・
76〜78℃!! 😮

これはやばいと思い、ケースの側板を開けて放熱させるが、大して下がらず、依然としてブロックノイズは出ている。

PCを定位置から引っ張り出して中をみると・・・
ケース前面の吸気FAN(2個付)が停止。
おまけに、グラフィックボード(FX5900XT)の冷却ファンも止まっている・・・ 😮

このグラフィックボードのファンが大変な状況に。
なんらかの原因でファンが止まった状態で過負荷をかけてしまったために、放熱板の上に止めてあったプラ板が熱で溶け変形しFANに接触し回らなくなってしまったのである。

もちろん、この解けたプラ板は取り除いて設置してみたが、ファンの周りがよくない。
一度回り始めればいいのだが、回らないとき手で勢いをつけてあげると回ってくれるという事態に・・・
FX5900XTといえば、まだまだ新しい部類に入るグラフィックボード。
ここで買い換えるとなると、かなり痛い。
しばらくは我慢してPC起動時にファンの回りをチェックしながら使うしかなさそうである 😕

「マビノギ」のブロックノイズは結局、グラフィックボードのファン停止による熱暴走が原因だったわけだが、CPUの高熱もきになっていたので、ついでにファンを取り替えることに・・・。

P4 2.8GHz(HT)の標準ファンを使っていたが、思い切って COOLER MASTERCyprum 103を購入。
購入価格は3780円。
ビックカメラで購入したので貯めてあったポイントで清算 😀

換装すると、CPUは40度以下に落ち着き、過負荷時も45℃行くか行かないかの温度

最近はファンレスなハイエンド グラフィックボードも出てきているが、「マビノギ」などフル3Dでグラフィックエンジンに高負荷がかかる処理させてるときにブロックノイズが出るときはグラフィックボードの熱処理を疑ってみてください。
放熱板だけでは追いつかないこともあるかもしれません。

あと、グラフィックボードを次回買うときは、放熱板とファンの近辺にプラ板素材を使っていないか確認して買いたいと思います。
みなさんも、気をつけてね。