次期自作予定PC


自作PCという言葉が出始めて何年経つのだろう?
当時は自作PCというとPCマニアのイメージがかなり強かったけれど、今ではいろんな方々が始めてPCに詳しいという若干柔らかいイメージになってきて少しホッとしている^^;
というのも、私も以前NECのPC-98シリーズからGateway製のDOS-V機に移行し、当然の流れのようにそれを改造、しだいにいろんなパーツが余り始めたのをきっかけに自作に手を出しました。

やはり初めてのときは恐怖心はありましたけど、実際にやってみると、プラモデルを作るよりずっと簡単で、なぜ世間では変に敷居を高くするような言い方したりするのかとても不思議でした。

たしかに、メーカー製PCだとサポートも付いていたり金額的に安い場合もあるが、メーカーサポートを実際に使う人ってそんなに多くないと思う。

しかも、実際にPCを購入して使い始めると、あれもやってみたい、これもやってみたいと欲求が増えていくのが人間の常。

そうなったときに、あなたの買ったメーカー製PCで拡張がすぐにできます?
と思う。
現在、省スペースだの場所とるからと言って安易にノートPCを購入する人が増えていますが、数ヶ月、数年後、拡張を考えたり、スペック不足を感じ始めたときに買い替えになってしまうとかを考慮すると、メーカー製PCには私個人としてはもう戻るつもりはないです。
自作をはっきり言ってお奨めしたいです(笑

前書きが長くなりましたが、現在のPCってちょうどシステムの構成が移行期に入っているんですよ。
長年使われてきた拡張用のスロットの規格(PCI)がPCI Expressとして切り替わり初めている状態で、自作派としては、いつのタイミングで買い換えようか様子をみていました。

私が愛用しているマザーボードのメーカであるASUSTekが私の要望を満たしてくれる製品をリリースしてくれたのです 😀
P5AD2 Premium
新しい規格のPCI Expressの拡張スロットに今までのPCIスロットも装備し、音源もオンボードで7.1chをサポート、しかも光S/PDIFを装備。

ハイスペックなマザーボードですが、今使っているPCIの拡張ボードの資産を生かしつつ、最高のスペックアップができるマザーボードとして、候補No.1で見ています:-x

実際に買い替えはいつになるかは、へそくりしだい:hammer:
頑張ってへそくり貯めないとね〜