おつかれさま Fedoraサーバー


約8年近く運用を続けてきたサーバーが昨日、お役目を終了した。

運用開始当時、最新だったFedora4で構築されたサーバーでした。
途中で Fedora6へアップグレード。
もちろんFedora公式の保守は期間終了となっていましたが、その後も任意の団体等で保守が続けられていたため、ここまで運用できた。
本当に感謝。

通常運用している分には問題ないのだが、ちょっとしたことでパワー不足を感じる面々が増えてきた。
いい機会なので保守期間がしっかりある 最新OSで長く使えるようにと思って今回踏み切った。

一応記録ということで旧サーバーの概要を記載。

・CPU:Pentium4 2.8GHz
・MEM:DDR400 512M×2
・HDD・ATA133 160G×4
・VIDEO:Matrox G4
・CASE:Scythe製 BAY DREAM
・備考:Fedora4 からFedora6へアップグレード

新サーバー概要
・CPU:Xeon E3-1230(LGA1155/QuadCore/3.2GHz/HT/TB/TDP80W/)
・MB:ASUS P8B WS (C206,SATA 3Gb/s×4,SATA 6Gb/s×2,RAID機能 0/1/5/10)
・MEM:Corsair DDR3 4GB×2
・HDD:SATA 1T×4(RAID5:1TB×3、Backup:1TB×1)
・VIDEO:ELSA GeForce250
・CASE:Thermaltake Soprano VB1000SWS

新サーバーは4/1から試験運用しており、4/3の夜に仮設置の状態から正式にケースに収めて本運用に移行。

ケース・電源・ビデオカードは前使っていたのを流用。

ケースについては、どうもエアーフローが悪く冷却効果がよろしくない。
サーバーに適したのに買い換えるまでの間、ケースFANをどこかで交換しようと思う。
あとは目詰まりしないように、こまめに掃除を…orz

電源も難あり。
流用品のため、24時間運用を考慮して買ったものじゃない。
“へたり”が早めにくるかもしれない…。

パーツ買換え貯金するか…orz