CentOS6.2 サーバー構築(その3)


今日、新しいサーバーを組むためにパーツの発注をかけた。

本当は店頭を回って買いたかったが、行く時間がないのとネット価格の方が安かったということもあってネット注文した。

現在のサーバーは 2005年まで自分用のPCをサーバー化して使っていたので実質8年ちかく頑張ってくれたことになる。
本当にご苦労様でした^^
そのスペックは…
・Pentium4 2.8GHz
・MEM DDR400 512M×2
・HDD ATA133 160G×4
というものでした…^^;;
8年くらい前に組んでいたPCなので、今にしてみるとショボいですよねw

今回は、極力使いまわせることができるパーツは使いまわして大蔵省(=カミさん・家計)に迷惑をあまりかけないようにということで下記の構成で組みあげることにした。

・CPU:Xeon E3-1230(LGA1155/QuadCore/3.2GHz/HT/TB/TDP80W/)
・MB:ASUS P8B WS (C206,SATA 3Gb/s×4,SATA 6Gb/s×2,RAID機能 0/1/5/10)
・MEM:Corsair DDR3 4GB×2
・クーラー:COOLER MASTER Hyper 612

ケースは使いまわし。
電源は以前調子悪い時に買い直ししたものなのでそれを使いまわし。
HDDはこの構築用に去年から買っておいたものを利用(日立IBM DESKSTAR 1TB×4)
(システム用 RAID1:1TB×2) + (データ用 RAID1:1TB×2) の形にして論理ドライブ2台で利用。

今回選択したCPU Xeon E3-1230 というのが調べてみると意外なことを発見。
QuadCore で 3.2GHz 稼働。
HT/TB対応で TDP80W も以外に低い。
自作愛好家のなかでは Windows用のPCを組むときにへたな Core iシリーズを選択するよりコストパフォーマンスも優れているから…という理由で人気がありかなり品薄らしい。

来週中には発注かけたものが届くと思うので、週末に仮組みして4月中旬くらいには本稼働できるようにOSインストール・構築、データ移行等やっていければな…と思っている。