PC・サーバー不調(経過-1)


とりあえずサーバー用のNIC(ネットワークカード)を購入。
INTEL PWLA8391GT DESKTOP ADAPTER PWLA8391GT
本当はサーバー用が欲しかったけど店頭在庫がないため、DESKTOPで断念^^;

PC不調に対しては、電源ユニットを購入。
今までAntecのTruePowerを使っていたので、Antecのを・・・と思って探していたが、店頭在庫なし。

仕方なく、他メーカーだが80 PLUS BRONZEのをチョイス。
個人的にあまり信頼のないメーカーなだけに、長時間・長期使用に耐えてくれるかが心配。

さっそく帰宅して、サーバーのNICから換装。
代替で挿していたCoregaの10/100M用NICと入れ替えて、Linux起動。
設定を調整し再起動。
一通り、動作確認。
GigaBitなNICだけにはやり早い。
システム的にストレスもなさそう。

ネットワーク越しから大きいサイズのファイルを転送。
代替の100MなNICとは大違いw
精神的なストレスももちろんなし!w
これでサーバーはしばらく様子見ということで、一時完結。

さて、PCの電源ユニット。
電源ユニットを換装するためには、まずCPUのクーラーから外さないと邪魔になってケースから取り出せない><;

まぁCPUグリスを塗りなおして冷却も見直そうと思っていたのでいいタイミングかな。
CPUクーラーを取り外したので、ついでにゴミ取りして綺麗に。

次に電源ユニットの取り付け。
配線を済ませ、CPUクーラーを取りつけ、起動テスト。

PC不調の原因が電源ユニットであれば、この起動テスト一発で立ち上がるはず!
電源ユニットのスイッチをON。
マザーボード上のLED点灯を確認。
続いてPC本体の電源スイッチを入れる。
各FANが回りだす・・・。
CPUファン、グラボファン、ケースファン・・・それぞれ順調に回転。
BIOS起動。
順調にBIOS起動が進み、Windowsの起動画面がうつる。
一発起動に成功!?
一度ログインし、わざと再起動をしてみる。
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次も無事起動。
不調問題クリア?

とりあえず再起動も問題なさそうなので、数日様子をみることに。
次のPCを組み立てるまでの間繋ぎになって欲しいものである。

今まで使っていた電源がブログを読み返してみたら、2006/07/08 に購入していた。
ほぼ24時間立ち上げっぱなしにしていて4年間動いていたのだから、経年劣化しててもおかしくないわけで。
「今までご苦労さまでした。」って感じですかね。

※電源ユニット・HDDは消耗品ですよ!ってことを以外にしらない人もいるようなのでご注意を^^