Linux World Expo


ビックサイトで行なわれているLinux World Expoにいってきた。
今年のテーマはOSS(Open Source Software)ということで、出展企業がOSSに関連した製品やサービスをアピールしていた。

まぁ、ここまではいいのだが・・・
会場のセッティングの仕方というか、出展団体(企業ではなく)に対する配慮っていうのが、あまりにもなさ過ぎる気がした。

と、いうのは企業が「うちではOSSに関する、こんな商品をだしてます。」というアピールでブースを構えるのは、費用も自社負担だから問題ないが・・・。

OSSを開発している団体、日本ユーザー会の方々が、あまりも・・・・><;
基本的に非営利団体なわけなので、企業みたいにブースを構えるだけの費用の工面が厳しいのは、誰もが承知のはず。

現に今回MySQL、PostgreSQLの日本ユーザー会を始めいくつかの団体が出展していたわけだが、フロアの隅にテーブルを並べて、そこに席を作っているだけのありさま・・・。
セミナーも、折畳椅子をならべて柱にPCの画面を投影していたりと・・・。
OSSをテーマにしているなら、こういう団体こそをサポートしてブースを構えられるようにしてあげるべきではないのだろうか?
せめて統合したブースを作り、一角をそれぞれに割り振るとか・・・。

こんなことを感じながら、XOOPS Cube、もじら組、MySQLユーザー会、PostgreSQLユーザー会を見てきた。
企業ブースは、正直うんざりっていう感じの内容だった・・・。