ニブルヘイム実装 間近・・・


いよいよ来週の8/24にニブルヘイム(Niffleheim)が実装される。
そのほか、新頭装備もくるらしい。

このサイトもニブルヘイム用のモンスター一覧、新頭装備の一覧ページをXOOPS使って作成してみた。
ページはモジュールの「TinyContent-D」を使ってHTMLもしくはPHPで作成。
必要なスタイルシートはすでに定義されているので、ページ固有で使用する分だけを追加定義し、ページのデータ量が多くなるため、「TinyContent-D」側のスクリプトで外部ファイルをincludeして表示する方法を使ってみた。

これが、意外とXOOPSと普段のPHPと違和感なしで作業が進めることができて、ますますページの作成に熱が入りそう^^;

人間、一回形が出来上がると、さらにもっといいものを求める性質がある。。。
私もモンスターデータを直接ページ内に記述していたが、今後・・・
・各MAPごとに出現するモンスターを表示できるようにしたい
・検索できるようにしたい
etc
と欲望がでて、ついに、モンスターデータをPostgreSQL(データベース)上に書き出して、そこから必要なデータを読み込んでくる方法に変更^^;

よって、XOOPS自体はMySQLで動作して、モンスターデータはPostgreSQLから読み込むという、2つのデータベースを使うページになってしまった(笑
(私自身はPostgreSQL使いなので、モンスターデータもMySQLでやればいいのに。っていうツッコミはなしで^^; それにRagnarok Private Site自体がPostgreSQLでデータを管理しているため)

なんにせよ「TinyContent-D」はとっても便利なモジュールだと実感。
あえて欲を言えば、コンテンツの追加で設定するタイトルが、ちゃんとページタイトルとして設定できれば、検索エンジンに引っ掛けるときも便利なのにな〜と・・・。

掲載サイト:PEAK XOOPS
モジュール:TinyD mh014(TinyContent-Duplicatable)