ようやくFirefox 2リリース


Firefox 2のリリースが目前と告知され待ち遠しかったが、ようやく25日早朝(日本時間)に正式リリースされた。

Firefox 2のセールスポイントは・・・
「セキュリティ、安定性、そして速度に重点を置き、このブラウザをユーザーが本当に必要としているものに変化させること」
ということらしい。

さっそくmozilla系愛好者としては即効インストール。
新バージョンインストール時におなじみの既存で使用していたExtension(プラグイン)の適合性チェックが行なわれる。
(Firefox 2からはExtensionはアドオン-機能拡張という部類に入った)
私が使っているExtensionで適合しなかったのはDownload Manager TweakとFasterfoxの2種類だけだった。
他はそのまま使用できたり、Firefox 2用にバージョンアップされた。
仕事柄、IE Tab、Maouse Gestures、User Agent Switcher、Web Developer、翻訳パネルははずせないので、これらが無事に対応してくれたことが、大変うれしかった^^;

もちろんテーマ(スキン)についても同様に適合性のチェックが行なわれるが、これもバージョンアップされ適合OKとなった。
ちなみにテーマはNoia 2.0 eXtremeをずっと愛用している。

まだFirefoxをつかったことない人も、これを機に一度使ってみてはいかがですか?
機能拡張しだいであなた好みのブラウザになることでしょう。

と、宣伝はこのくらいにしておいて・・・

ここから本題・・・
Webコンテンツ作成している仕事柄ブラウザのバージョンアップはかなりピリピリしてチェックしている。
なぜかというと、前バージョンとのコンテンツ表示に関わるところの互換性が維持されているか・・・というところである。

I.E6については、バグをそのまま放置したことから、それがシェアの関係上黙認されたことから事実上仕様的な見方になってしまい、コンテンツ作成する私たちからしたら、それ用に対応させるための記述を考慮しなくてはいけないという、2度手間、3度手間を踏むことになっている。

そこでこのたび登場するI.E7である。
I.E7の表示機能のチェックを行なって、今までの差異を見つけ出し、違う場合は動作(表示)チェックの際に今までのI.E6に加えてI.E7も対象に増やさなければいけない…orz

PCに詳しい方はご存知かと思うが、IEは一つのOS上に一つのバージョンしかインストールできない。
I.E6を使っていたら同時にI.E7は使えない。
逆にI.E7をインストールしてしまったらI.E6は使用できなくなる。
困ったものである。
そこで、確認用にもう一台PCを用意するとか、Virtual OS等の仮想端末に新規OSを用意してそこで使用する。みたいなことになる。

実に面倒くさい話しである><;
これから先、統一化されるのか?それとももっと複雑化されていくのか・・・?
気になってしょうがない・・・。