すい臓ガン


いつ、この記事を書こうか迷っていたけど、今日書くことに・・・。

父親が、先日急性糖尿病ということで入院。
検査したところすい臓に腫瘍がみつかり、検査したところすい臓がんと判明。

明日の月曜日に、急性糖尿病で入院していたのを一時退院し、改めて金曜日に外科医の病棟に手術のため再入院となった。

父親はもう歳も歳だけど、口癖のように体には気をつけているから大丈夫。とか、常に運動してるから風邪も引かない。って言っていたけど、結果としてこういう形になってしまった。

癌の進行具合などは手術をしないと分からないということもあって、手術の日がある意味怖い。

2週間、急性糖尿病とその癌の検査などで入院していたため、さすがに寂しさが溢れたのだろう。
今朝、俺のところにTELがあり、そのしばらくした後、娘の携帯にもTELがあり、
「○○ちゃん 会いたいな〜」
と漏らしていた。

そんなこともあり、今日、急遽お見舞いがてら様子見と母親に状況と今週〜来週にかけての話しを聞いてスケジュール調整をしてきた。

うちらが帰ったあと、母親に、
「○○ちゃんに会えてうれしかった。今日来てくれると思ってなかったし・・・」
と言っていたらしい。

すい臓ガンで調べると、ネガティブな内容しか出てこないが、無事に手術が終わってもう少し長生きして欲しいものである。