緊急メール


昨日、娘の通っている小学校から『緊急メール』が届いた。

緊急メール自体は、月に何度か来るのだが、昨日のメールは親としてかなり緊張するもだった。

本日、9月10日、午前10時頃、南麻布1丁目8番付近を刃渡り30センチほどの包丁をタオルに包んで歩いていた男性がいたという情報が入りました。…


このニュースをテレビなどで見かけた方もいるかと思う。
うちのすぐ近所での話しである。

通報があって、このメールを受けるまで1時間以上経っている。
しかもまだ捕まっていないという。
ということは、南麻布からわたしたちが住む場所まで十分徒歩移動可能な時間である。

しかも、今日は早上がりの日。
ちょうど下校時間にかぶっている。

当然のように学校からは親への引渡し下校の指示が出た。
親が駆けつけてくれる家庭はいいが、事情でそうもいかない家庭もあるはずだ。
そういう家庭はどうなるのだろう?とふと思った。
うちのママ、パパは迎えにきてくれるのかな?
と不安に待つ子供も多いだろう。

うちはたまたま、妻が家にいたため迎えに行くことができたが、娘曰く、「来てくれるか不安だった。待っている間寂しかった」と、言っていた。

まったくもって、物騒な世の中になっていくものだ。
こんな思いさせながら育っていくなんて。
私たちが小学生だったころ、こんな事件はほとんどなかったし、近所の親とも顔見知りが多かったから、常にだれかに見守られているところもあった。
世代がかわるにつれ、どうなっていくのか・・・。

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